風水メジャーこと魯班尺の意味や使い方を解説

風水メジャーこと魯班尺について

魯班尺:表側

魯班尺:裏側

魯班尺は、凶の寸法を簡単に改善できます

方位に吉凶があることはご承知の通りです。風水盤はその吉凶を判断する道具としてよく知られていますが、こちらの魯班尺(風水メジャー)は長さの吉凶を判断する風水道具です。風水では方位だけでなく、長さにも吉の寸法と凶の寸法があると考えられています。

中国では、2500年以上も前から建築に欠かせない道具として、魯班尺(風水メジャー)が用いられてきました。中国建築はもちろんのこと、日本でも平安時代からの重大な建築物は、寸法の吉凶を計算して造られていると言います。

「長さの吉凶」を発見したのは、孔子の弟子、十哲のひとりである子夏のもとに弟子入りした魯班という人物です。道教では「建築の神様」として、今でも大工や彫刻師の深い信仰を集めています。

魯班尺(風水メジャー)は複雑な風水盤とは違い、使い方はとても簡単です。長さの吉凶を一目で判断でき、日常の様々な場面でも使いやすいので、風水道具の中でも最も人気があります。

意味と測り方

まずは、この魯班尺(風水メジャー)を使って、自宅、オフィス、店舗の玄関(間口と高さ)を測ってみてください。「赤の文字で表示されているのは吉」で、幸福がやってくる寸法、「黒の文字で表示されているのは凶」で、不幸が襲ってくる寸法です。

吉の寸法なら安心ですが、もしも凶の寸法になっていたらすぐに改善することをオススメします。

とはいっても改築するのは大変です。しかし、見せかけの寸法を吉の寸法にすることで解決できるので安心してください。

例えば、何かを置いたり、のれんをかけたりして、間口の幅を縮めると良いでしょう。

凶が吉の寸法になるだけで建物に良い気が宿って、運気が上がってきます。

使い方

この魯班尺(風水メジャー)で、特に寸法を測ってもらいたいのは次のところです。吉の寸法になるように改善してください。

◎家=玄関、リビングの入り口の間口と高さの内のりの寸法

◎仕事場所(店舗)=客やスタッフの出入り口、玄関の間口と高さ、商品棚の高さ

◎レストラン=椅子、テーブルの高さ、大きさなど

◎オフィス、応接間、社長室=入り口の間口、高さ(高さは最も重要)

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